『アジアのCGが世界を変える』
【出演者】

施文祥
CGCG Inc. 社長/総経理、アメリカHuron大学企業管理修士、日本電子専門学校パソコンアート学科
CGCG Inc.は台湾国内において唯一国際大型3Dアニメーションフィルムを製作する能力を備える会社である。3Dフィルムの年産量は1400分以上を超えた上、台湾の同業者の間において、今まで唯一三つのSIGGRAPHも獲得した会社でもある。
過去は多数の人気アニメーションを製作し、その中に、イギリスのBBCの有名な子供番組「NODDY」や米国で2008年8月封切りとなった”Star Wars: The Clone Wars”(映画)や、続いて放送開始となった同名のTVシリーズも含め、または日本のスクウェア・エニックスのファイナルファンタジーシリーズのゲーム・ムービー、 D.I.C.E./ディノブレイカーの3D部分(2D部分はPro.I.G.関連会社のXEBEX)、そしてデジタル・フロンティアのバイオハザードなども製作に参与。今も複数の国際的な3Dアニメーション映画やテレビシリーズを製作中。将来は国際的なコーポレーションを求め、斬新な3Dアニメーション映画やテレビシリーズなどを開発することを目標とする。

大島景紘
日中CG文化交流協会代表、ジェーシーエス有限会社、JCs(China)Co., 社長
1990年代から、日中韓の間に、CG文化交流を推進し始め、数多くの交流活動を催行した。
メディア芸術調査委員会の「科学技術政策提言調査報告書」、デジタルコンテンツ協会の「3Dコンテンツに関する調査研究報告書」などに執筆、2004年日本情報文化学会国際賞受賞。
CGビジネス分野において、北京と東京両社体制により、ネット時代の日中共同制作体制を築き上げ、
デジコミ、デコメ、3D映像、VRなど幅広いCG分野にて、チャレンジしている。

塩田周三
ポリゴンピクチュア代表取締役/CEO
1991年新日本製鐡株式會社入社。96年退社後、97年 5月、株式会社ドリーム・ピクチュアズ・スタジオ(DPS)の立上げに参画、経営全般に関わる。1999年3月ポリゴン・ピクチュアズに入社。 2003年ポリゴン・ ピクチュアズ創立20周年の年に代表取締役に就任。
世界有数のデジタルコンペティションであるPrix Ars Electronica及びSIGGRAPHに日本人初の審査員として招聘されるほか、国内外主要コンペの審査員を歴任。米国で育ち、完全にバイリンガルである。