ステージ

10月24日

ASIAGRAPH
  • 10月24日(土)11:00~11:45
  • 日本科学未来館 センターステージ

『アジアのCGが世界を変える』

【出演者】

施文祥

CGCG Inc. 社長/総経理、アメリカHuron大学企業管理修士、日本電子専門学校パソコンアート学科 

CGCG Inc.は台湾国内において唯一国際大型3Dアニメーションフィルムを製作する能力を備える会社である。3Dフィルムの年産量は1400分以上を超えた上、台湾の同業者の間において、今まで唯一三つのSIGGRAPHも獲得した会社でもある。
 過去は多数の人気アニメーションを製作し、その中に、イギリスのBBCの有名な子供番組「NODDY」や米国で2008年8月封切りとなった”Star Wars: The Clone Wars”(映画)や、続いて放送開始となった同名のTVシリーズも含め、または日本のスクウェア・エニックスのファイナルファンタジーシリーズのゲーム・ムービー、 D.I.C.E./ディノブレイカーの3D部分(2D部分はPro.I.G.関連会社のXEBEX)、そしてデジタル・フロンティアのバイオハザードなども製作に参与。今も複数の国際的な3Dアニメーション映画やテレビシリーズを製作中。将来は国際的なコーポレーションを求め、斬新な3Dアニメーション映画やテレビシリーズなどを開発することを目標とする。

大島景紘

日中CG文化交流協会代表、ジェーシーエス有限会社、JCs(China)Co., 社長

1990年代から、日中韓の間に、CG文化交流を推進し始め、数多くの交流活動を催行した。
メディア芸術調査委員会の「科学技術政策提言調査報告書」、デジタルコンテンツ協会の「3Dコンテンツに関する調査研究報告書」などに執筆、2004年日本情報文化学会国際賞受賞。
CGビジネス分野において、北京と東京両社体制により、ネット時代の日中共同制作体制を築き上げ、
デジコミ、デコメ、3D映像、VRなど幅広いCG分野にて、チャレンジしている。

塩田周三

ポリゴンピクチュア代表取締役/CEO

1991年新日本製鐡株式會社入社。96年退社後、97年 5月、株式会社ドリーム・ピクチュアズ・スタジオ(DPS)の立上げに参画、経営全般に関わる。1999年3月ポリゴン・ピクチュアズに入社。 2003年ポリゴン・ ピクチュアズ創立20周年の年に代表取締役に就任。
世界有数のデジタルコンペティションであるPrix Ars Electronica及びSIGGRAPHに日本人初の審査員として招聘されるほか、国内外主要コンペの審査員を歴任。米国で育ち、完全にバイリンガルである。

ConTEX
  • 10月22日(木)15:00~15:30
    10月23日(金)12:00~12:30
    10月24日(土)12:00~12:30、15:00~15:30、16:00~16:30
    10月25日(日)12:00~12:30、15:00~15:30、16:00~16:30
  • 日本科学未来館:センターステージ
【上映タイトル】
HRP-4C
【提供社】

産業技術総合研究所

【概要文】
今年3月の発表と同時に、世界中で反響を呼んだ人間そっくりの二足歩行ロボット 「HRP-4C」が、デジタルコンテンツEXPOにやってきます。 すでにファッションショーやブライダルショーで活躍するHRP-4Cですが 今回はダンスクリエイターSAMの演出プロデュースにより アクターとして初登場。お見逃しなく!
国際3D Fair
  • 2009年10月24日(土)13:00~14:00
  • 日本科学未来館 センターステージ
【上映タイトル】
なるほど3D!キッズセミナー
【提供社】

企画:
早稲田大学 理工学術院 河合隆史研究室
協力:株式会社REKIDS・株式会社富士フィルム

対象:幼児6歳位~小学生

参加人数:約30人
※セミナー中に、希望者10人程度に、ステージに上がっていただき、3Dカメラを使って撮影体験をしていただきます。

受付:事前受付不要、当日開始時刻に会場に直接お集まりください。保護者の方も、会場でお子様と一緒に参加可能です。

ガイドツアーのお知らせ:当日、セミナー終了後に、3Dフェア会場に移動して14:15より子ども向けガイドツアーを行います。ご興味がある方は、引き続き3Dフェア会場入口にご集合ください。ガイドツアーのみのご参加も可能です。

【概要文】
子どもたちを対象に「3Dってなんだ?」をテーマに 「なるほど!エージェント」のイントロダクションアニメをみたり、 3D写真が撮れるカメラで撮影体験をしたりしながら、 ものが立体に見えるしくみを楽しく理解していきます。