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『米国プロダクションの現在-エンジニアと映像スタッフ(アーティスト)との技術的制作的連携』
米国Rhythm & Huesのエンジニアが指向するソフトウェア開発と映像制作スタッフ(アーティスト)が考えるソフトウェア。エンジニアの発想と制作スタッフの要求の延長上にあるソフトウェア。
米国のソフトウェア開発の実際をサンプル映像を用いて解説する。
*1995年、2007年にアカデミー賞の最優秀特殊効果賞を受賞。受注製作を行うプロダクションとして、世界でもトップクラスの規模と実績を持つ
【出演者】

三好博幸
米国 リズム&ヒューズ・スタジオ シニアソフトウェアエンジニア
1985年、日本初のCGプロダクション、JCGL(ジャパン コンピュータ グラフィクラボ)に入社。後、米国ボスフィルムスタジオ、ワーナーデジタルスタジオ等を経て、1998年ソニー ピクチャーズ イメージワークス(Sony Pictures Image Works Inc)に移籍。ライティングツール、プロダクション・サポートツール等の開発に携わる。「インビジブル」「スチュアート・リトル」「スパイダーマン」等の作品のエンジニアスタッフとして参加、プログラムを開発する。他、多くの作品に係わる。2008年10月よりRhyhm & Hues Stsudio にてGPUを活用した次世代のライティングツールの開発をおこなっている。

久保田 孝
米国 リズム&ヒューズ・スタジオ エフェクトTD
1983年、日本初のCGプロダクション、JCGL(ジャパンコンピュータ グラフィック ラボ)の2期生として入社。日本におけるCG黎明期のアニメーション映画「SF新世紀レンズマン」(84)にチーフCGアーチストとして参加。以後、太陽企画CGルーム、ポリゴンピクチュアズを経て、1997年よりSQUARE USAに入社、渡米。日米のスタッフを集めて作られたフルCG映画、劇場版「ファイナル・ファンタジー」(2001)にレイアウト・スーパーバイザとして参加。2006年より、リズム&ヒューズ・スタジオにてエフェクト制作に従事。