シンポジウム/セミナー

クリエイターズセミナー

人材育成セミナー
  • 10月25日(日)11:00~12:00
  • 東京国際交流館 会議室1
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『米国プロダクションの現在-エンジニアと映像スタッフ(アーティスト)との技術的制作的連携』

米国Rhythm & Huesのエンジニアが指向するソフトウェア開発と映像制作スタッフ(アーティスト)が考えるソフトウェア。エンジニアの発想と制作スタッフの要求の延長上にあるソフトウェア。
米国のソフトウェア開発の実際をサンプル映像を用いて解説する。
*1995年、2007年にアカデミー賞の最優秀特殊効果賞を受賞。受注製作を行うプロダクションとして、世界でもトップクラスの規模と実績を持つ

【出演者】

三好博幸

米国 リズム&ヒューズ・スタジオ シニアソフトウェアエンジニア

1985年、日本初のCGプロダクション、JCGL(ジャパン コンピュータ グラフィクラボ)に入社。後、米国ボスフィルムスタジオ、ワーナーデジタルスタジオ等を経て、1998年ソニー ピクチャーズ イメージワークス(Sony Pictures Image Works Inc)に移籍。ライティングツール、プロダクション・サポートツール等の開発に携わる。「インビジブル」「スチュアート・リトル」「スパイダーマン」等の作品のエンジニアスタッフとして参加、プログラムを開発する。他、多くの作品に係わる。2008年10月よりRhyhm & Hues Stsudio にてGPUを活用した次世代のライティングツールの開発をおこなっている。

久保田 孝

米国 リズム&ヒューズ・スタジオ エフェクトTD

1983年、日本初のCGプロダクション、JCGL(ジャパンコンピュータ グラフィック ラボ)の2期生として入社。日本におけるCG黎明期のアニメーション映画「SF新世紀レンズマン」(84)にチーフCGアーチストとして参加。以後、太陽企画CGルーム、ポリゴンピクチュアズを経て、1997年よりSQUARE USAに入社、渡米。日米のスタッフを集めて作られたフルCG映画、劇場版「ファイナル・ファンタジー」(2001)にレイアウト・スーパーバイザとして参加。2006年より、リズム&ヒューズ・スタジオにてエフェクト制作に従事。

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人材育成セミナー
  • 10月25日(日)13:00~14:00
  • 東京国際交流館 会議室1
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『アニメーション制作におけるモーションキャプチャーの存在』

手描きアニメーションと3Dコンピュータグラフィクスアニメーションの演技付け。
モーションキャプチャーの出現に伴うアニメーションとゲームへの利用。
※3つのジャンルのサンプル映像を用いて解説する。

【出演者】

細田 伸明

(株)バンダイナムコゲームス 社長室
大阪芸術大学 客員教授

大手アニメーション製作会社のプロデューススタッフとして、「未来少年コナン」「みつばちマーヤの冒険」「名犬ジョリー」等多数の作品制作に参加。1980年、日本初のCGラボ「JCGL」設立時に制作部門の運営に参画。
草創期の2D/3DCGオペレーションを担当。82年クラスターアニメーションによって3Dキャラクターの歩行実験を行う。
TVアニメや番組タイトル、CM、博覧会映像等を担当。
ナムコに移籍し、CGプロジェクト発足と同時にCG開発の管理運営に従事。
株式会社バンダイナムコゲームス社長室所属。大阪芸術大学客員教授。

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人材育成セミナー
  • 10月25日(日)14:20~15:40
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『最新3Dコンピュータグラフィクス映画「ホッタラケの島~遥と魔法の鏡~」にみる演出論と制作手法をめぐる葛藤と技術的勝算』

プロジェクト発足と石川プロデューサーの決断。プロデューサーと監督が目指した、日本が作るフル3Dコンピュータグラフィクスアニメーションとは何か。キャラクター開発/演出/技術の全てを語る。

【出演者】

石川光久

株式会社プロダクション・アイジー 代表取締役社長

1958年10月東京都生まれ。大学卒業後、竜の子プロダクションに入社。1987年、同社より独立し創業。プロデューサーとして数多くのアニメーション映画、ゲーム制作などを手がける。主なプロデュース作品として、劇場「機動警察パトレイバー2 the Movie」('93)、劇場「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」('95)、劇場「人狼 JIN-ROH」('00)、劇場「BLOOD THE LAST VAMPIRE」('00)、テレビシリーズ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」('02)、テレビシリーズ「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG」('04)劇場「イノセンス」('04)、劇場「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」('08)等がある。2003年 「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー・ジャパン(EOY JAPAN 2003)」日本代表に選出。

佐藤信介

監督/脚本家

1970年生まれ。広島県出身。武蔵野美術大学在学中の93年に脚本・監督を務めた16ミリ短編映画『寮内厳粛(りょうないげんしゅく)』がぴあフィルムフェスティバル94(PFF94)でグランプリを受賞。また、引き続き在学中に脚本・監督を務めた中編作品『月島狂奏(つきしまきょうそう)』(94)と長編作品『正門前行(せいもんまえゆき)』も高い評価を受け、全国各地で公開される。その後、市川準監督の『東京夜曲』(97)、『たどんとちくわ(「たどん」を担当)』(98)、『ざわざわ下北沢』(00)、および行定勲監督の『ひまわり』(00)、『ロックンロールミシン』(02)、の脚本を執筆。2001『LOVE SONG』で監督メジャー・デビュー。続く監督第2作目『修羅雪姫』では本格アクションを監督。2003年には北米で公開。各誌で好評を博す。
2003年『COSMICRESCUE』を監督。2005年『いぬのえいが』(オムニバス短編の一本を監督・メインストーリーの脚本<監督は犬童一心>)。脚本作として、『春の雪』(監督:行定勲)、2006年には、『県庁の星』(監督:西谷宏)。2008年映画『砂時計』(出演:松下奈緒・夏帆)を監督。2009年、プロダクションI.Gとフジテレビ共同製作・3DCGアニメ『ホッタラケの島/遥と魔法の鏡』(声:綾瀬はるか)に監督・脚本として参加。フジテレビ開局50周年記念作品として東宝系で全国公開。現在、新作長編映画『GANTZ(ガンツ)』(出演:二宮和也・松山ケンイチ)前後編2部作に監督として参加。2011年新春と春に東宝系で全国公開予定。

数土直志

株式会社アニメアニメジャパン 代表取締役

商社マンの父の任地だったメキシコで生まれる。大学を卒業後、大手証券会社に勤務。
2004年に株式会社アニメアニメジャパンを設立。代表取締役。ほかに「デジタルコンテンツ白書」編集委員など。

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  • 10月25日(日)16:00~17:00
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『BALLAD~名もなき恋のうた~ 白組の最新VFXメイキング』

CGディレクターの解説により「BALLAD」のメイキング映像を上映。アニメの実写化におけるシナリオ展開のポイント、プロジェクトメンバーの役割等を語る。

【出演者】

平 昌都

(株)白組 3DCGディレクター

1996年白組入社 3DCG制作に従事
■代表作
ゲーム:『genji』(05),『FolksSoul - 失われた伝承-』(07)
映画:『ジュブナイル』(00),『リターナー』(02),『踊る大捜査線 THE  MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(03),『ALWAYS 三丁目の夕日』(05),『ALWAYS 続・三丁目の夕日』(07),『K-20 怪人二十面相・伝』(08),『BALLAD 名もなき恋のうた』(09),など

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