シンポジウム/セミナー

セッション

ASIAGRAPH
  • 10月22日(木)14:30~15:45
  • 東京国際交流館 メディアホール

『ASEAN+3 イメージ映像及びJAIFロゴマーク完成披露記念 ASEAN+3諸国のCG制作』

昨年、ASEAN+3(ASEAN諸国及び中国・韓国・日本)のイメージ映像を制作することが決定し、そのクリエイターを選定するための作品コンテストを実施しました。
アジア地域から広く作品が応募され、昨年のDC EXPOにおいて審査会を行ったところ、中国四川美術学院のチームが優勝し、公式イメージ映像を制作致しました。
今後、ASEANの様々な行事等で使用されることになるこの映像が、
この場で初めて公開されます。あらためて表彰式も執り行います。
また、JAIF(日・アセアン統合基金)のロゴマーク・コンテストも同時期に行われ、ミャンマーのクリエイターが受賞しました。
今回は、ASEAN+3イメージ映像、JAIFロゴマークのお披露目と共に、他のASEANの国から応募された作品の中から優秀作を上映し、 ASEAN+3において生まれ始めたCGクリエイターの連携や今後の展望等についてクリエイターや有識者が語るトークセッションを行います。

昨年、ASEAN+3(ASEAN諸国及び中国・韓国・日本)のイメージ映像を制作することが決定し、そのクリエイターを選定するための作品コンテストを実施しました。

アジア地域から広く作品が応募され、昨年のDC EXPOにおいて審査会を行ったところ、中国四川美術学院のチームが優勝し、公式イメージ映像を制作致しました。

今後、ASEANの様々な行事等で使用されることになるこの映像が、この場で初めて公開されます。あらためて表彰式も執り行います。また、JAIF(日・アセアン統合基金)のロゴマーク・コンテストも同時期に行われ、ミャンマーのクリエイターが受賞しました。

今回は、ASEAN+3イメージ映像、JAIFロゴマークのお披露目と共に、他のASEANの国から応募された作品の中から優秀作を上映し、 ASEAN+3において生まれ始めたCGクリエイターの連携や今後の展望等についてクリエイターや有識者が語るトークセッションを行います。

【出演者】

周宗凱

四川美術学院影視動画学院院長

夏 瑛

浙江大学コンテンツビジネス研究センター副主任

喜多見康

ASIAGRAPH CGアートギャラリー代表 文京学院大学準教授

Raksarn Wiwatsinudom

チュラロンコン大学 コミュニケーションアート学部 動画&静止画学科 助教授

Rudyard Pesimo

アテネオ・デ・ナガ大学 デジタルアート&コンピュータアニメーション学部

Intan Rizky Mutiaz

バンドン工科大学 アート&デザイン学部 助教授

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ASIAGRAPH
  • 10月22日(木)、23日(金)10:00~16:50
  • 日本科学未来館 会議室2

『Paper Session』

日本・中国・韓国で活躍しているアジアを代表するVRの研究者等による論文発表「Paper Session」、主に学生を対象に、論文の種となる新しいアイディアや考察を短時間で発表するセッション、進行中の研究や付加的な成果などをディスプレイし、プレゼンテーションを実施します。

 

スケジュール一覧 PDF[57KB]

 

※詳細は下記URLをご覧ください
http://www.vrsj.org/Asiagraph/

国際3D Fair
  • 10月23日(金)18:30~20:50
  • ユナイテッド・シネマ豊洲 スクリーン1
事前予約必須
このプログラムは事前予約が必要です。下記お申込ボタンをクリックしてご登録をお願いします。

『3Dシアターセッション Part 1』

国内外の厳選された立体映像コンテンツを映画館にて上映します。小説家によって制作された3Dシネマ『立体東京』の上映とトークショウを交えて紹介していきます。

【出演者】

渡辺浩弐

株式会社GTV 代表取締役、作家

作家。小説の他、マンガ、アニメ、ゲームの原作を手がける。
著書『アンドロメディア』『プラトニックチェーン』『iKILL(ィキル)』他。
ゲーム・映像ソフト制作会社(株)GTV代表。
2009年7月より、ニコニコ動画公式チャンネル「ニコニコチャンネルGTV」を主宰。
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch242

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安達寛高 (乙一)

映像作家、小説家

渡部建司

デジタル・キャンプ!代表、CGIプロデューサー&スーパーバイザー、デジタルコンテンツプロデューサー&ディレクター

日本初のCGプロダクションJCGL、ナムコでCGプロデューサ
兼ディレクターを務め、独立。 TVーCF、番組、展示映像
ゲーム、劇場用映画のCGIプロデュースを手がける。
近作にCGI監督、プロデュース&スーパーバイズを
手がけた『大決戦超ウルトラ8兄弟』(2008年)など。
その他、企業のCG部門、スタジオ立ち上げに参加、参画。
3Dコンソーシアム会員、横浜黒船研究会世話人、
日本大型映像協会会員、デジタルシネマコンソーシアム会員、
3次元フォーラム会員。3Dの普及振興のため、
様々な上映会、シンポジウムなどを企画している。
「ハマクリエクス1、2」(2005年、2006年、大さん橋ホール)
「3D立体スペシャル1、2」(2006年、情文ホール、2007年、
横浜赤レンガ倉庫ホール)
「テレビが3Dになる日」(2008年、情文ホール)

ジョシュア・グリア

リアルD社 社長兼共同創設人

20余年にわたり、Walden MediaやDigital Planet等のベンチャー企業においてDVD制作、インタラクティブ・ソフト、インターネット・ツール等の開発事業等に携わり、制作したDVDは400タイトル強、ハリウッドメジャーのウエブサイト設計は300サイトに及ぶ。特にジェームス・キャメロン監督と親交が深く、3D映写システムを開発、これが契機となりリアルD社を設立。SMPTE等の国際委員会にて3D開発・標準化等の委員も務める。

長谷亙二

リアルD社 ワールドワイド・コンシューマ・エレクトロニクス、プレジデント

東芝にて光ディスク、DVD事業化を担当。02年からワーナー映画にてアジア統括の後、同社技術部に移り次世代光ディスク、ダウンロード、3Dの事業化等に従事。08年に立体視技術会社『リアルD社』に転職、ワールドワイド・コンシューマ事業の初代プレジデントに就任。家電メーカーとの3D製品化取り組み、3Dコンテンツ支援等を担当。また産業用立体視、シネマ用3Dに関してもアジア代表を兼務。東京駐在。

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国際3D Fair
  • 10月25日(日)16:25~18:50
  • ユナイテッド・シネマ豊洲 スクリーン1
事前予約必須
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『3Dシアターセッション Part2』

国内外の映画、放送などの分野で3Dライブを実際に行ってきたプレーヤーを
お招きし、 トークセッションやデモ映像上映、3D生中継ライブを行います。

【出演者】

渡部建司

デジタル・キャンプ!代表、CGIプロデューサー&スーパーバイザー、デジタルコンテンツプロデューサー&ディレクター

日本初のCGプロダクションJCGL、ナムコでCGプロデューサ
兼ディレクターを務め、独立。 TVーCF、番組、展示映像
ゲーム、劇場用映画のCGIプロデュースを手がける。
近作にCGI監督、プロデュース&スーパーバイズを
手がけた『大決戦超ウルトラ8兄弟』(2008年)など。
その他、企業のCG部門、スタジオ立ち上げに参加、参画。
3Dコンソーシアム会員、横浜黒船研究会世話人、
日本大型映像協会会員、デジタルシネマコンソーシアム会員、
3次元フォーラム会員。3Dの普及振興のため、
様々な上映会、シンポジウムなどを企画している。
「ハマクリエクス1、2」(2005年、2006年、大さん橋ホール)
「3D立体スペシャル1、2」(2006年、情文ホール、2007年、
横浜赤レンガ倉庫ホール)
「テレビが3Dになる日」(2008年、情文ホール)

Steve Schklair

3ality Digital Systems 最高経営責任者(CEO)

3alityデジタルシステムズ社(3alityデジタルの技術部門)の
共同設立者兼CEOのスティーブ・シュクレアは、新しいデジタル
3D映画技術の開発と3D番組のリアルタイム放送の草分け的存在。
キャリアの大半を先端技術の仕事に従事してきた彼は、映画
特殊効果、双方向メディアの分野で多くの功績を残している。
また、デジタル&実写3Dの世界的エキスパートとして高い評価を
受けており、ハリウッド映画における3D復活の立役者の1人でもある。
3alityデジタルの新境地を開いた映画『U2 3D』(人気ロックバンド
U2のコンサート3D映画)の3Dデジタルイメージプロデュースのほか、
NFLのレイダース対チャージャーズ戦(2008年12月4日)の3D初中継、
一般消費者向けに行われた初の3Dスポーツ生中継(2009年1月8日に
Fox SportsおよびSONYと共にBCSチャンピオンシップ・ゲームを放送)
デジタル3Dで撮影されたテレビシリーズの制作(2009年2月2日にNBC
で放送された“Chuck vs. the Third Dimension”の第1話)、
そしてNFLスーパーボウルのハーフタイムショーの間に流れた
3Dコマーシャルがシュクレア氏の主な功績として挙げられる。
前職では、『アポロ13』、『フィフス・エレメント』、
『タイタニック』、『ターミネーター2:3D』の特殊効果を手がけた
米デジタル・ドメイン社のシニア・エグゼクティブ;
R/グリーンバーグ・アソシエイツのクリエイティブ・ディレクター;
コンピューター・グラフィックスと双方向メディアのパイオニア
であるロバート・エイブルのエグゼクティブ・プロデューサーを歴任した。
シュクレア氏は現在複数の特許を出願中で、数々の国際的イベント
で3Dや新しいエンターテインメント技術に関する講演を行っている。
南カリフォルニア大学大学院映画学科の卒業生で、アメリカ映画
撮影監督協会(ASC)の(准)会員である

灰原光晴

株式会社IMAGICA デジタルプロセス部デジタルシネマグループ課長

1984年 株式会社東洋現像所(現株式会社IMAGICA)入社。
オプチカル、モーションコントロール撮影、大型映像撮影、
デジタル合成、デジタルシネママスタリングを担当。
劇映画は、「平成ガメラシリーズ」(95~99)「ビリケン」(96)
「うなぎ」(97)「リング」(98)「御法度」(99)「日本の黒い夏 冤罪」(00)
「EUREKA ユリイカ」(01)「美しい夏 キリシマ」(02)
「ハウルの動く城」(04)「戦慄迷宮3D」(09)などに参加。
3D作品はハウステンボス「エッシャー・永遠の滝伝説」などに参加。

磯部なつみ

日本BS放送株式会社 編成・制作局 3D立体放送ディレクター

2006年 専修大学大学院法学研究科公法学修了
2008年 日本BS放送㈱入社
    新技術開発推進室に配属になり、3D立体放送の実務を担当する。その後制作局を経て、現在3D立体放送ディレクターとして主に3Dコンテンツの編集制作にかかわる。

ステファン・チャ

韓国のLGエレクトロニクスのエンジニアとしてキャリアを積み、CRT(陰極管)、DLP(デジタル・ライト・プロセッシング)、LCD (液晶パネル)、などの様々なディスプレイ技術開発に携わる。その後イギリスのケンブリッジ大学で裸眼立体ディスプレイ(autostereoscopic display)技術の開発に取り組みながら、様々な3Dディスプレイ技術およびイメージプロセッシング技術を開発。2006年に3alityデジタル社へ入社。現在アジアビジネス開発チームのディレクターを務める。

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