『ASEAN+3 イメージ映像及びJAIFロゴマーク完成披露記念 ASEAN+3諸国のCG制作』
昨年、ASEAN+3(ASEAN諸国及び中国・韓国・日本)のイメージ映像を制作することが決定し、そのクリエイターを選定するための作品コンテストを実施しました。
アジア地域から広く作品が応募され、昨年のDC EXPOにおいて審査会を行ったところ、中国四川美術学院のチームが優勝し、公式イメージ映像を制作致しました。
今後、ASEANの様々な行事等で使用されることになるこの映像が、この場で初めて公開されます。あらためて表彰式も執り行います。また、JAIF(日・アセアン統合基金)のロゴマーク・コンテストも同時期に行われ、ミャンマーのクリエイターが受賞しました。
今回は、ASEAN+3イメージ映像、JAIFロゴマークのお披露目と共に、他のASEANの国から応募された作品の中から優秀作を上映し、 ASEAN+3において生まれ始めたCGクリエイターの連携や今後の展望等についてクリエイターや有識者が語るトークセッションを行います。
【出演者】
周宗凱
四川美術学院影視動画学院院長
夏 瑛
浙江大学コンテンツビジネス研究センター副主任

喜多見康
ASIAGRAPH CGアートギャラリー代表 文京学院大学準教授

Raksarn Wiwatsinudom
チュラロンコン大学 コミュニケーションアート学部 動画&静止画学科 助教授

Rudyard Pesimo
アテネオ・デ・ナガ大学 デジタルアート&コンピュータアニメーション学部

Intan Rizky Mutiaz
バンドン工科大学 アート&デザイン学部 助教授